2013年10月22日火曜日

日本休暇を取るには

こんにちは。日野ゼミ3年の深谷です。
先週の授業で日本人ジョークをみんなで作ったので
便乗して日本人ジョークを紹介したいと思います。
 
 
東京の企業に勤めるフランス人のフランソワが、じ上司に休暇を出した。
フランソワ「明日1日休みをください」
課長「まず後々もんだいにならないように以下のことを確認しておこう。
1年間は365日で52週である。
週休2日制のなので、それを差し引くと261日(=365-(52×2))となる。
1日の労働時間は8時間なので、24時間のうち16時間は仕事をしていないことになる。(261×16/24=174)。
つまり87日(261‐174)になるわけだ。
お昼休みは1日1時間なのでさらに46日(=365×1/8)分引くと41日(=87-46)。
君は毎日30分コーヒーブレイキをするので23日(=365×0.5/8)分引く、そうすると残りは18日(41-23)。
1年に2日は病欠しているから、残り16日(18-2)。
1年の祭日は7日あるので、残り9日(16-7)。
わが社は、有給が8日あるので残りは1日しかない。
君はその貴重な1日を休むというのかね?」

 
、、途中からよくわかりません(笑)
このジョークは何を言いたいかというと、日本人は仕事ばかりしているということです!
外国人からみた日本人は、「勤勉」「まじめ」「仕事ばかりしている」というイメージが
あるようです
あるデータでは、先進国を中心とした22カ国の中で日本は有給休暇消化率はワースト1位だそうです。
具体的な数字で表すと会社から支給される平均有給数が13日。
それに対して実際に使用される平均有給数は5日だったそうです。
確かに少ないですね。、、もっとゆったりと生活を送りたいものですね。
しかし、さすがに上のジョークはいくらなんでもおおげさですよね。
せめてあまり時間に縛られない私たち大学生は、休めるときは休みましょう!

酔っぱらいジョーク

酔っぱらいのジョーク1

ロサンゼルスのとあるバーで、私の隣にいた男がバーテンダーに言った。

「ジョニー・ウォーカー、シングル」

と、その連れが、

「ジャック・ダニエル、シングル」

今度はバーテンダーが私のほうへ近寄ってきて、

「お客さまは?」

そう聞かれた私は、

「ヤスカズ・ヨコイ、既婚」

解説:男たちにならって注文したらまぬけな注文をしてしまったというジョークです!
男たちはウイスキーの名前と飲む量(シングル)をバーテンに告げていたのですが、この人はそれを勘違いしたようです(笑)


酔っぱらいジョーク2

息子「お父さん。酔っぱらうってどういうこ となの?」

父親「うーん、説明しづらいんだけど、例えばそこにグラスが2つあるだろう。 それが4つに見えたら酔っぱらっているということだ」

息子「でもお父さん。グラスは1つしかないよ?」

解説:父親が酔っ払っているだけです。












2013年10月14日月曜日

車ジョーク

教習所に通い始めた後藤です。みんなに絶対運転下手そうと言われる私ですが・・・
なかなかセンスあるじゃないか!なんていわれてます。
あの言葉みんなに言ってるって・・嘘ですよね?(^^)

そんなわけで!今回私は、車に関するジョークをいくつか紹介したいと思います!

まず1つ目!
日本人とロシア人の技術者が、クルマの機密性について話し合っていた。
日本人の技術者の話。
「わが国では気密性を試すためには、猫を一晩クルマの中にいれておきます。そして次の日に、猫が窒息していたら、気密性は十分だと判断します」
ロシア人技術者の話。「わが国でも、気密性を試すために、猫を一晩クルマの中に入れておきます。そして次の日に、猫がクルマの中にいれば、気密性は十分だと判断します」
コメント:これのジョークの対象はロシア人。日本人の技術が優秀なのは当たり前のこととして受け止められている。そして、ロシア人のステレオタイプを調べるとこんなのがありました。「自動車関連技術は今一つ」これがこのジョークに反映されているのでしょう。

2つ目。こちらはアメリカンジョークを。
「お宅のお嬢さん、車を運転されてますな」と近所の人が、最近免許を取った娘の父親に言った。
「運転を覚えるのにどの位かかりましたか?」と聞くと
娘の父親がこう答えた。
「2台半ですよ。」
わたしはこうならないように頑張りたいと思いました笑

フィンランド人のジョーク

+15℃。スペイン人は毛糸の帽子をかぶり、手袋とコートを着用。フィンランド人は日光浴をする。

+10℃。フランス人は集中暖房をつけようとむなしい努力をする。フィンランド人は花壇に花を植える。

+5℃。イタリアでは車のエンジンがかからなくなる。フィンランド人はオープンカーでドライブする。

 0℃。蒸留水が凍る。フィンランドのヴァンターヨキ川の水は、ほんの少し凝固する。

-5℃。カリフォルニアでは住民が凍死寸前。フィンランド人は庭で、夏の最後のソーセージをグリルする。

-10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。

-20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。

-30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。

-40℃。パリは凍えてガチガチ音を立てる。フィンランド人は屋台に行列する。

-50℃。シロクマが北極から退避しはじめる。フィンランド軍は、本格的な冬の到来までサバイバル技術の訓練を延期する。

-60℃。コルヴァトゥントゥリが凍結。フィンランド人はビデオを借りて家の中で過ごすことにする。(コルヴァトゥントゥリはフィンランド北部・ラップランドにある山でサンタクロースが住むとされる)

-70℃。サンタクロースが南方へ引っ越す。フィンランド人は、コスケンコルヴァを屋外に保管しておけなくなり、いらいらする。フィンランド軍がサバイバルの訓練を開始。(コスケンコルヴァはフィンランドの蒸留酒でアルコール度数が非常に高い。通常、飲む前にビンごと冷凍庫に入れて冷やす)

-183℃。食品の微生物が死滅。フィンランドの牛は、乳しぼりに来る人間の手が冷たいと文句を言う。

-273℃。絶対零度。あらゆる原子の運動が停止。フィンランド人は「くそっ、今日はずいぶん寒いじゃないか」と言い始める。

-300℃。地獄が凍結。フィンランドがユーロヴィジョンで優勝する。


<解説>

ネットで有名なやつです!フィンランド人が寒さに強いことをかなりオーバーに表現したジョークです。ここまで来たら、もう人間じゃないですね…^^; でもフィンランド人は実際、風呂上りに全裸に雪に埋もれたりくらいはするらしいです。
最後のユーロヴィジョン(ヨーロッパで開かれる音楽のコンテスト)はよくわかんないです。このくだりがなくて「今日はずいぶん寒いじゃないか」で終わるバージョンも見たことある気がするんですけど…。2006年にそのユーロヴィジョンで初めてフィンランド(のバンド)が優勝しらしいので、もしかしたらその時に追加されたやつなのかもしれないです…?
それとは別に、そのバンドの人達はなかなか過激な見た目で面白いので是非「ユーロビジョン フィンランド」で画像検索してみてください。

税金は苦しみのもと・・・


こんにちは。日野ゼミ3年の長谷川です。10月というのにまだまだ暑い日が続いていますね。秋を通り越して冬が来てしまいそうな気もします。我々3年生は就活も近づいているので、がんばらなきゃですね!

今回も引き続きジョーク紹介ということで、ジョークを紹介したいと思います。

近頃は、来年の春から消費税が上がるなど騒がれていますが、税金に関するアメリカのジョークでこんなものがあります。

納税者:「私はいつも一括で所得税を払うんだ。」

税務署職員:「分割もありますよ。年4回払いです。」

納税者:「よく知っているよ。でも、年に4回も私の心臓は耐えられない」

 このジョークは見ての通り、分割払いにしたら税金を払うという苦しみが増えてしまうことで、心臓が耐えられないと述べています。消費税を増税することで、日本でもありえそうなジョークですね。さらに苦しむと以下のようなことも起こるかもしれません。

かかりつけの医者が国税に出すある診断書を書いてくれました。そこに書いてあった病名は「重症の所得税アレルギー症」

 もうこの発言が重症ですね。税金に関する不満やジョークというものは、多からずどこの国にもありそうです。ちなみに、日本は比較的、消費税は低いほうです。ただ、所得税は他国に劣らず高いそうです。このようなジョークは国籍を超えてわかりあえるものかもしれません。

今回のジョークは、丸山孝男著『英語 ジョークの教科書』という本から参考にしました。さまざまなシチュエーション別に英語と日本語訳が載っているのでわかりやすいです。
 
 以上です。みなさん、またお会いしましょう!!

お金で幸せは買える?

みなさんこんばんは!日野ゼミ3年の夏原です(^^)
突然ですがみなさん、貯金てしていますか?わたしは計画的にお金を使うことが苦手で常に金欠状態であります。目の前の楽しみをつい優先させちゃうのです。でも、お金ってほんとに大事、愛はお金じゃ買えないなんて言いますが、実際厳しい今の世の中、お金がないとなにもできません。なんだかネガティブな話になってしまいましたが、ここでみなさんにひとつ質問です!
では、お金で幸せを買えると思いますか?
今回紹介するジョークはこの質問に各国民は何と答えるか、というエスニックジョークです。

あるとき神様が、アメリカ人、フランス人、ロシア人、日本人の4人の前に現れ、こう問いかけました。
「お金で幸せは買えると思いますか?」

するとフランス人は「ワインとチーズがあれば幸せです。」と答えました。
ロシア人は「そもそもお金という概念自体信用できない。」と言いました。
アメリカ人は、本物の神様に会うことができて、答えるどころではありません。
そして、日本人は、財布を出しながらこう答えました。

「領収書、もらえますか?」


いかがでしたか?日本人のみなさん、あなたもこのように答えますか?わたしは正直答えません!笑
でもこのジョーク、各国の国民性がすごく伝わってきますよね!簡単に解説です!
フランス人の答えからは、そのままですが、ワインとチーズが大好きなのがわかります。
ロシア人は、そもそもお金自体信用してないという型にはまらないかんじや人間的な冷たさ、クールなかんじがわかります。
アメリカ人は神様に会えたことが嬉しすぎで質問に答えるどころではない、つまり宗教にとても熱心だということがわかります。
そして日本人、こんな時でも領収書をくださいと答えてしまうくらい真面目で几帳面だということでしょうか。真面目さも度が過ぎるとたしかに良くないのかもしれませんね、本来の幸せを見失ってしまうなんてことにもなりかねません(*_*)

わたしはなんて答えるか、うーんやっぱりお金じゃ買えないものだと思います、幸せは。なぜならどんなに金欠でも、一緒に楽しい時間を過ごせる家族や友達がいることが私にとっての1番の幸せだからです。はい、最後にいいこと言ってみました\(^o^)/!!やかましいですね、ごめんなさい(笑)
このブログを読んでくださった眠れないみなさんも、秋の夜長に自分にとっての幸せとはなにか、考えてみてはいかがでしょうか?(^^)
ありがとうございました!


2013年10月11日金曜日

映画ジョーク

どうもこんにちは。
日野ゼミ四年の大塚です。
映画の中のユーモアの翻訳についての卒業論文を書いている私なので、今回もみんながクスっと笑える映画のジョークを紹介しながら学校では習わない英語の勉強もしていけたらいいと思います(^^)
みなさんも一度は見たことがあるあの映画です!
「LOVE ACTUALY」
クリスマスの夜に起きるさまざまな人間関係の中で生まれた恋愛を描く最高のラブストーリーです。
わたしは、親友の婚約者に片思いをしている一人の男性が、クリスマスの夜に想いを告げるあのおしゃれ切ないストーリーが一番のお気に入りです、、、。
ではこの映画からひとつジョークを!
ちょっと変わった青年コリー。
今日は職場の女の子にミックスナッツのお菓子を配っています。
「Try my lovely nuts?」
ここで英語圏の人たちはクスっと。
なぜでしょうか?なんとnutsには「睾丸」という意味があるのです。
これが日本語字幕で はどのように訳されているかというと、
「タマタマ。」
なんだか日本語でいうとセクハラ感が増すような気もしますが、、、笑
うまい翻訳だなぁと思います。
こんな単語の意味を知っていたら、外人とのコミュニケーションに一役買いそうですね!
下ネタは万国共通、、、?
そんなわたしは先日、英語が苦手な男友達が31アイスクリームで覚えてきた英語をドヤ顔で披露してきた時にクスっと笑ってしまいました。
「nuts to you...」