2013年7月25日木曜日

エスニックジョーク もしスープにハエが入っていたら…

どーもこんちわ!
竹下です。

ジョークの紹介ということで、エスニックジョークを紹介します。


・ジョーク紹介

レストランで頼んだビール(またはスープ)にハエが入っていたのを見て……


フランス人は、怒って店を出た。
スプーンで蝿を押しつぶして出汁をとって食事を続けた。(スープ専用)
イギリス・アメリカ人のスープに具として入れた。(スープ専用)
店長を呼びつけて散々に文句を言い、新しいのと代えさせて、金は払わなかった。

イギリス人(イングランド人)は、
ウェイターに取り替えさせた。
ウェイターに皮肉を言ってレストランを出た。
紳士的に対処して、騒がずに飲んだ。
元々スープの具だと思っていたので何もしなかった。(スープ専用)
普段から不味い料理を食べ慣れているので気にならなかった。(スープ専用)
手をつけず、何も言わずに金を払って店を出て、その店には二度と行かなった。


ドイツ人は、
ハエを除いて飲んだ。
スープは加熱してあるから大丈夫だろうと思って食事を続けた。(スープ専用)
法的手段に訴えた。
抵触する罪状を調べ始めた。
何故スープにハエが入っていたのかを科学的に分析した。

ロシア人は、
そのまま飲んだ。
「今すぐスープを吐き出せ!」と蝿に怒鳴りつけた。(スープ専用)
ウォッカでスープを殺菌しようとした。(スープ専用)
またはウォッカで酔っていて気がつかなった。(スープ専用)


アメリカ人は、
衛生管理がなってないとレストラン相手に訴訟を起こした。
料理人に銃を突きつけて文句を言った。
黙って報復した。
黙ってカナダ人のスープと交換した。(スープ専用)
「スープを頼んだのに何でフライが出てくるんだぃ?」と得意のジョークを飛ばした。(スープ専用)
給仕を呼んで事情を説明して新しいのと代えてもらい、一杯分の金を払った。


アイルランド人は、
片手でハエをつかみながら「おい、吐き出せよ!このハエめ!!」と言った。

スコットランド人は、
ハエを取り出し、なにごともなかったかのように飲んだ。


フィンランド人は、
スープの中のハエをしばらく眺めていた。(スープ専用)

日本人は、
他の人間のスープに蝿が入ってないかを確認した後、無言でスープを残した。(スープ専用)
黙ってそのまま飲んだ。
ハエを箸でつまみ出して宮本武蔵を気取ってみせた。


中国人は、
まったく気にしなかった。
「こりゃ珍味」と言って食べた。
気にせずに味わって食べた。(スープ専用)
スープの具だと思ってそのまま食べた。 (スープ専用)
韓国人と一緒に自らハエを入れてから日本人のせいにした。
つまみが付いてると大喜びして、ハエをつまみにしてビールを飲んだ。(ビール専用)


韓国人は、
ハエが入っていたのを日本人のせいにした。
中国人と一緒に自らハエを入れてから日本人のせいにした。
謝罪と賠償を要求した。
その店に放火した。
ハエが入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やした。


北朝鮮人は、
食べることに夢中になっていたので気付かずにそのまま食べた。
敬愛なる金○日将軍がお入れになったと解釈した。


タイ人は、
気にしなかった。


アラブ人は、
”アッラーの思し召し”とそのまま食べた。

インド人は、
ビックリしなかった。

チベット人は、
ハエが満足するまでスープを飲ませてあげた。(スープ専用)


イスラエル人は、
ユダヤ教の食戒律に引っかかると言って怒った。


大阪人は、
飲んでから「まけんかいな」と店員に絡んだ。


少し長かったですが、このジョークは、各国の国民性をうまくとらえられていると思います。
国によっては、バリエーションが多いですが、それぞれが特徴をとらえられていて、とても面白いです!
最後に大阪人を入れてるところが、クスっときましたw

勘違いジョーク

こんにちは!3年の竹内です。
わたしの紹介するジョークは、じつは初めて日野先生の授業を受けた時に先生がおっしゃっていたものです!


・ジョーク紹介

ある時、3人の従業員が雇われた。2人は屈強なアメリカ人、もう1人は小さな日本人。
ボスは体格を見て、アメリカ人たちには地面を掘る仕事を、日本人には資材の調達を命令した。
"You'll be in charge of supplies."


そして数時間後、なんとアメリカ人たちは仕事をしていない!「何してるんだ!」とボスがいうと、「道具も壊れちゃったし、資材調達の日本人が帰ってこないんだ」と言う。


なんと言うことだ!あの日本人を探さないと!
ボスはアメリカ人たちにも協力してもらい、日本人を探し始めた。が、なかなか見つからない。
3人が捜索を諦めかけたそのとき...。


「サプラーイズ!」("Supplies!!")


といって日本人が飛び出してきたのでした...。

・解説


つまり、この日本人は、自分はサプライズ係"surprise"だと思ったんですね笑
日本人はrとlの発音に弱い!というジョークでした。

夢の国で…

今週の担当は早く夏が終わってほしい・・それと同時に就活も終わってほしい英語学科4年後藤です。

私は今週ディズニーランドへいってきました!夏5で!

やーとっても楽しいですね、さすが夢の国!あるアイドルグループのある方と握手できたりしてアイドル好きの私はもう!うはうはでした!

前置きはおいといて・・
私はそのディズニーに関連するジョークを1つ紹介したいと思います


・ジョーク紹介

2人のブロンド女性がディズニーランドに車で向かっていた

道の分岐点にさしかかったとき標識にはこう書かれていた

「ディズニーランドは左」

それでブロンド女性は諦めて帰った


・解説

これはいわゆるブロンド女性を皮肉るブラックジョークですね!

これは2つ読み取れて

1.アメリカでは車が右車線だから左に曲がるのはブロンド女性には無理だから、というのと

2.左=LEFT=去った だから帰った

という2通りの読み取り方があるらしいのですが私は1のほうがしっくりくる気がします。
左折したら夢の国だったら諦めずに行ってほしいですよね!笑


以上、後藤でした!

あえて乗っかる!

こんにちは、工藤です。

今回はジョークというか森元総理の実話(?)を紹介しようと思います。なんか前にもどこかで紹介したことがあるような気がしますが、気に入ってるエピソードなので紹介しちゃいます!
森元総理がクリントン元大統領と会った時に、がんばって英語で挨拶しようとして空回りしたお話です。


・ジョーク紹介

森さん「(HOW are you? と言おうとして)WHO are you?」

クリントンさん「I'm Hillary's husband!」

森さん「Me too!」


・解説

まず森さんは「How are you?」と聞いたら何を言われても「Me too」って答えようと思っていただけで、相手の英語を理解しているわけじゃないんですよね。そして自分が間違えて「Who」って言っちゃったことにも気づいてないんですね。
森さんの天然っぷり?も面白いんですけど、これで一番面白いのはやっぱりクリントンさんの返し方だと思います。たぶんクリントンさんは「howを間違えてwhoって言っちゃったんだろうな」って気づいてるんでしょうが、あえてそれに乗っかってます。しかも普通に答えるなら「I'm the president of US」とかになると思うんですが、「ヒラリーの旦那です」と堅苦しくない答え方をしているところにユーモアセンスを感じます!


・一言コメント

相手が間違いをした時に、それを普通に指摘するよりもあえてジョークで返した方がきっと場が和みますよね。こういうのがスッとその場で出てくればいいなぁ~!

2013年7月18日木曜日

明日使えるユーモアから

こんにちは、日本の季節は四季ではなく五季だと主張している北川です。春、梅雨、夏、秋、冬です。しかしゴロが悪い。ゴキ。最悪です。

今年の夏は異常に猛暑で、連日気象予報を賑わせています。NHKの天気予報で出てくる謎の萌えキャラにもウンザリですが、やれ水が少ないだの、来年の花粉の量は今年の何倍になるだの、ほうれん草が値上がりしてるだの、夏のだるさを二乗するかのようなニュースばかり。
そんなあなたへ贈るジョークがこちら!


「さて、ニュースが二つある」

「良いニュースから始めてくれ」

「誰が、良いニュースがあるっていったんだ?」


災難続きで何が起きるかわからないし、それがロシアさ!と国民が言っちゃってるロシアジョークより…そういや最近は隕石も落ちたしね。国がでかいと起こることも桁違い。

ニュースを人に伝えたい時に使えるジョークです。普通は"良いニュースと悪いニュース二つあるけど、どちらから聞く?"ですが、ロシアじゃそうも言ってられないのでこんなジョークが生まれた様です。

ついてないことが続いても、こうやって切り出せば、少しは気持ちが軽くなるというもの。それができる様になれば、あなたはきっとユーモアの命を掴んだのも同然です。

お○ぱい星人?!

こんにちはっ!

最近、この人わたしにしか見えてないかも…っていう人に毎日遭遇している大塚です(^O^)
誰か今度一緒にいる時に遭遇してほしい…!

さて!
今回のテーマは「わたしのオススメジョーク」!

みんながエスニックジョークについて書いているので、わたしは映画の中からひとつオススメのジョークを紹介します。

映画の舞台はイギリス(*^^*)
32歳独身で、ボーイフレンドもいない主人公が、毎日赤裸々につづる日記に沿って物語は進んでいきます。

そんな彼女の職場は誰もが憧れる出版社で、憧れの上司ともイイカンジ…
しかしいいことばっかりでもなくて、いびりが趣味の嫌な女上司やら、セクハラ上司もいます。

そしてこのセクハラ上司、名前はFitz Herbert(フィッツハーバート)。

「Happy new year, Mr.Fitz Herbert.」(He is Mr. Fitz Herbert. Tits Pervert more like!)

こーんな風に、彼女はこのセクハラ上司にTits Pervertというあだ名を付けて頭の中で毎日繰り返すのです。

どんな意味かというと、

tits=おっぱい
pervert=性倒錯者

ふたつ合わせて「おっぱい星人」ってところでしょうか。笑

映画を見てると本当に発音が似ていて、繰り返してて面白い!
ちなみに日本語訳は「おっぱいフェチのフィッツ」でした(^O^)
うまくまとまってるかんじですごいなぁ~。

そしてある日彼女は出版記念パーティのスピーチで彼を紹介することになるのですが、

…どうしても"Tits Pervert"が頭から離れない!!笑

彼女は間違えて上司をおっぱい星人と紹介してしまうのか!!

ここからは、見てのお楽しみです♪


映画「ブリジットジョーンズの日記」の中の一コマでした(^_^)☆

戦時での一言

こんにちは!3年の曽我部です。

私はエスニックジョークについて紹介します。


〜ジョーク〜

ヨーロッパの騎士が言った。

「私の名誉のためならば、自分の命など惜しくもない。」


日本の武士が言った。

「私の主君のためならば、自分の命など惜しくもない。」


中国の兵士が言った。

「私の命のためならば、他人の命など惜しくもない。」


~解説~

これにはそれぞれの国の特徴が表されている。
ヨーロッパでは戦うものといえば騎士が連想され、自分が英雄になりたがる。
日本は武士、人のために何かをする精神を反映。
中国はいつもの通り自分主義で、人はどうでもいいという国民性を表す。
歴史面も反映しているジョークになります。


~感想~

各国の特徴が表されているいいジョークだと思いました!
日本は人のため~関連のジョークが多くていい印象ですが、このジョークは「主君=上司」という考えだと、皮肉られているのかなとも思いました。
やっぱり中国は悪い印象でジョークにされることが多いですね、、、、。
勉強をしていく上で、このように国のステレオタイプを表すジョークはたくさんありましたが、私が紹介したジョークは短くてとてもわかりやすいと感じました!
私は国ごとにどのようなステレオタイプを持っているかを知るができるエスニックジョークが好きです(^^)!

もっともっとたくさんのジョーク知りたいです!